板橋区赤塚の穏やかな町中華 春華楼。経営者ご夫婦に幸多かれと祈る。
6/5(金)は曇りで最高気温23℃。一寸肌寒い日です。朝から屋外オムニコートのテニススクールに参加。生徒4名。 球と身体の間隔を充分にとった上で球を懐に呼び込む心算でストロークを打つと、随分と上手く行きました。 一方、 フォアハンドにて右股関節を折り込むようにして力を溜める打ち方 が不十分だったために球に力が乗らずに身体が泳ぐようなフォームになってしまったこと、及び 遅い球を焦って且つ力んで打ったためにタイミングが合わなかった こと、の2つが反省点です。 お昼ご飯は自転車で板橋区方面に向かい、ネットで評判の良い日本人経営の町中華 春華楼を初訪問した。外装も店内も小奇麗で、若いご夫婦が二人で経営されているようです。私の雑なキャラと合っていない、穏やかなお店です。故に、大いに違和感を覚えた。 豚と木耳の卵炒め、ミニ焼きそば、サラダ、スープ、漬物、ご飯のランチ1,000円を喫食。 焼きそばにパンチは無いけれど、ホッとする庶民の味わい。卵炒めも味付けは控えめで、何時もドギツイ味のものばっかり食べているワタクシは心が洗われる思いでした。何時もならスープに酢をドバドバ入れるのがお決まりですが、今日は改心してオリジナルの味わいでスープを頂戴しました。 近隣にお住まいと思われる常連の皆さんで、店内は常に満席でした。私はこういった穏やかな雰囲気が好きなのですが、良かれと思って平穏に暮らしている日々が突然に理不尽な不幸に襲われる災難が怖いので、逆にソワソワしてしまいました。私は不安症と言う心の病気だと思います。 店主のご夫婦に幸多かれと祈ります。 食事の後、近くの板橋区立赤塚植物園を訪問。極めて小ぶりで質素な内容だけれど、手入れが行き届いた木々や植物の説明札を見ながら、小径を歩くのは良い気分です。 この植物園には手洗い場とベンチが沢山ある。ベンチで歯ブラシ歯間ブラシをしてリテイナーを装着。ここは静かだし、読書にお誂え向きの場所が沢山あって宜しいですな。 調子に乗って板橋区立郷土資料館にも行ってみたけれど、8月まで閉館中でした。仕方がないので和光市を経由して帰宅。相変わらずこの周辺は起伏が激しくて道がゴチャゴチャしていて、自転車で走るのは楽しくないです。 今日のまとめ: ①フォアハンドでは、右股関節を折り込むようにして力を溜めてから球をヒットしましょう。 ②遅い球はジックリと球を見て、焦...