芥川賞受賞作でも、訳の判らん作品は読む気がしない。
8/16(日)は曇り空で予想最高気温は27℃。自転車で走り回るには一寸肌寒い位の気温です。疲れが残っていたのでお昼前まで二度寝。昼前から自転車で東武練馬駅方面に出発。
石神井川沿いに北上して、城北中央公園の児童公園ベンチでひと休み。お子さんを遊ばせる家族連れが、多く公園を訪れております。微笑ましいですな。文藝春秋を再読。
芥川賞受賞作品は、けれん味が強すぎて読む気が起きない。AI絡みはPCや携帯で散々見ているから、文学と混ぜて新規性を打ち出さなくて結構です。文学賞は、マトモな文学作品に与えて下さい。
お昼過ぎから既に小雨が降り始めたので、東武練馬駅方面に移動。
線路際にある伝説のすた丼 東武練馬店で、肉1.5倍すた定食1,210円を喫食。ニンニクをガッチョリ乗せて、キャベツにドレッシングをしこたま掛けて頂きました。
前回、肉が固くて辟易したけれど、今回肉は柔らかくてまあまあ旨かった。でも明らかに塩味が強すぎるし、ワタクシが20年前に昭島地域で初めてすた丼を食べた時の「驚きの旨さ」には程遠い、ぼやけた味です(私が年をとって、ぼやけたのかも知れない)。
当店は店内で喫食する客よりもデリバリー客の方が多い様子で、店内には終始私独りしか客が居なかった一方、デリバリーを取りに来る配達員は何度も店に来ていた。
店の外に示す案内が「準備中」になっていたので、ワンオペで店を切り盛りしている若い店長にお伝えしたら「あー、ありがとうございあしたぁー」って、あまり感謝していない感じで挨拶された。むーん、世界に誇る日本人の美徳である礼儀正しさは何処へ?って感じですな。まあ安い店でしか飯を食わないジジイは余計なことを言わず、大人しく引っ込んでいましょう。
徒然なるままに光が丘のショッピングモールIMAを視察。西友が大規模改修工事をするらしく、店内売り尽くしセールをやっています。全品2割引きなので、お客さんは要らなそうなものでも構わずに、必死に買い漁ろうとしていました。西友の株主になったTRIALは、どんな店舗に作り替える心算なのかしら、楽しみであります。
この光が丘団地には、赤ちゃん連れの若い夫婦連れも沢山住んでいる様子で、団地の新陳代謝が進んで街の活気が失われていないのは実に喜ばしいことだと、無関係のワタクシですが嬉しくなりました。
雨が本降りになって来たので、早々に帰宅した。
今日のまとめ:
①芥川賞受賞作でも、訳の判らん作品は読む気がしない。
②最近、すた丼の店は塩味が強すぎる。
③光が丘の西友は、売り尽くしセールで棚がガラガラになっていました。
2026/8/16

