本格四川料理 麻辣駅 西川口店の牛肉の四川風煮込み定食1,150円は、山椒と八角がガツンと利いていて、味が判らない位に旨い。
5/5(火)は随分久しぶりに西川口で本格中華を食べようと10:00過ぎに自転車で出発。 自衛隊練間駐屯地横を経由して環八通りを北に進んで、中山道を左折して荒川を越えて埼玉に入って、中央通り(喜沢通り)で右折。そのまま真っすぐ進んで西川口駅周辺に到着。所要時間は1時間強。 GW真っ最中の昼時に西川口駅周辺をウロウロする酔狂な奴は少なくて、人影は疎ら。人種比率は中国人:日本人:タイ人=5:4:1位。私が聞き取れる標準語(北京語)を話している中国人が多い。北京で多く見かけた、色白で図体がでかくて太った男(北方系中国人の体形)を多く見かけた。 ネットで調べて行きたかった店 本格四川料理 麻辣駅(駅と醤は、中国語で共に発音がZhanで同じ。掛詞のシャレで駅って名付けたと推測します) 西川口店が中々見つからなくて、自転車でウロウロした。5年位前に来た時は駅のすぐ傍に不潔感漂う屋根付きの喫煙スペースがあって、風体卑しい連中がたむろして居たけれど、取り壊されたらしく真新しい駐車場になっていた。駅周辺は明らかに以前より風紀が良くなった。 やっと店を見つけた。「麻辣醤」ならぬ「麻辣駅」です。店内の雰囲気は、中国駐在時にタイムスリップしたと錯覚するような感じです。具体的には店内の造作や整理整頓がいい加減で、いかにも中国人っぽいです。ビールやソフトドリンクのビンと缶が常温のまま店内の棚にズラッと並んでいるのが、将に中国の風景です(身体を冷やすと考えて嫌がり、中国人は常温で飲む)。 牛肉の四川風煮込み定食1,150円を喫食。本当は白身魚の四川風煮込みか白身魚を酸っぱい白菜と煮込んだ料理が食べたかったけれど、ランチでは提供していない様子だった。 器の上に油が1㎝位の層になっている位、油ギットギトです。コレコレ!本格中華はコレだよな!って感じです。 山椒と八角がガツンと利いていて、味が判らない位に旨いです。牛肉は柔らかいけれど凡庸(中国人はあまり牛肉を食べない)。美味いけれど、牛肉は本格中華って感じがしない。やっぱり豚肉か魚をこの味つけで食べたい。 でも一番私が食べたいのは、酸っぱい白菜と煮込んだ豚の三段肉薄切りです。あの酸っぱくて塩辛い貧乏臭い鍋料理で、ガツガツご飯をかっ食らうと美味いんだよね。 口の中が痺れて、大満足でした。 西川口駅周辺は、JR線路・荒川・道路のどれも互いに並行や垂直な位置...