ジジイのワタクシは、とても酒に弱くなりました。
8/15(土)は曇り空。テニススクールは定員超過で参加不可。突発的な雷雨の予想もあるので、自転車で遠出する気分になれない。予想最高気温30℃。気が狂ったみたいな酷暑は一段落したようです。 先週の8/7(金)は東戸塚駅前で中学校時代の友人と、昨日8/14(金)は江古田駅前で大学時代の友人と吞んだけれど、私はすっかりリタイヤジジイが板に付いてきた感じで、あまり狂喜するほどには盛り上がりませんでした。自分は人と会う飲み会が得意じゃなくなったし、とても酒に弱くなって沢山飲めなくなったなぁと痛感した。飲み会だと何でも馬鹿みたいに嬉しかった、若い頃が懐かしいです。 朝はのんびり二度寝してから、お昼ご飯は自転車で地下鉄赤塚駅前のネパール人経営のインド料理ルチに行って、おすすめセット990円辛さ9(バターチキン、ほうれん草チキン、マライティッカ、ライス、サラダ、コーラ)を喫食。むーん、あまり辛くない。ジジイは味覚が鈍ったのかも知れない。甘くて脂っこいネットリした旨みは健在です。お盆休みのせいか店内には客が居なくて、お店は私一人の貸し切り状態。 ネパール人のコック3人が暇そうに何度も私の皿を覗きに来て「辛さはどうですか?ご飯は足りますか?」と聞いてくれた。 この練馬区田柄にはネパール人のコミュニティーがあるらしく、近隣の都立田柄高校の外国人比率は20%、その内ネパール人は半分(要するに全生徒の10%がネパール人!)だそうです。都立田柄高校の進学率は、大学20%、専門学校40%、就職40%と言った感じです。 インド人、中国人は大変勉強熱心で、2000年代に私の家族がアメリカのミシガンに住んでいた頃、近隣の小学校の成績優秀者クラスはインド人と中国人ばっかり(プラス日本人少々)で、多少微妙な民族トラブルの予感がした(アメリカ人の子供は伸び伸び育っていて、あまり勉強熱心ではない)。ネパール人はインド人と比べてあまり上昇意欲が強くないようでガツガツしていないので、平和な民族だなぁと思う。 全然関係ないけれど、日本人と中国人はアメリカに住む際、家族同士では母国語で話しますが、韓国人は英語を話します。でもアメリカ定住後の次世代からは、日本人・中国人も母国語を捨て、英語100%になるようです。 徒然なるままに、板橋区立美術館に行った。ボローニャ国際絵本原画展をやっていた。入場料900円。 普段の常設...