ボレーの瞬間に手元をこね回して、球の威力を弱めようとする悪癖を治しましょう。お昼ご飯のメニュー選択間違い。
9/18(金)は、厚い雲の間から時々晴れ間がのぞく不安定なお天気。台風が9/21(月)に関東を直撃するような動きをしているので、気圧の変化に弱いワタクシは今から憂鬱です。 今日は朝から屋外オムニテニススクールに参加。生徒5名。ミニラリーとボレーの基礎ドリルを延々と行った。コーチによる指摘事項は以下の通り。 ① ボレーの最重要ポイントはネットしない ことだから、 バックスピンを掛けて、円弧を描いて弾んでいく 球 を打つこと。ガット面を安定させるために、グリップは強く握る。 私にはボレーの瞬間に手元をこね回して球の威力を弱めようとする悪癖 がある。シンプルに球に力を伝えること。 ボレーには2種類ある。 ・安全に球を相手コートに落とすボレーは、ラケットで球を迎え入れて、 球を打ったらそのまま球を押し続ける 。これが80%を占める。 ・チャンスボールを決めるボレーは、ラケットで球を迎え入れて、 ガット上向き&グリップ先行で球を打ったら、グリップを止めてガットを走らせる 。これが20%を占める。 ②左右ストロークのワタクシの現状は、球と身体の間隔、及び球を打つ位置の前後が毎球ごとに変わり過ぎる。及び 腰の位置が打球位置よりも高い ので、安定する筈がない。 ストロークのベストの打球位置は 一つ なので、ベストの位置で球を打てるように、ストロークに於いては フットワークで身体の位置を小まめに動かす こと。 バックスウィング距離と身体屈曲は球を遠方に飛ばすため&球の軌道を安定させるために必須 。 バックスウィング距離と身体屈曲が少ないと安定しない 。何故なら腕力に頼った打ち方になるから。然しながら過剰になると、即ち距離と屈曲が多すぎると、微調整が出来ないので安定しない。 故に、下手糞なワタクシは 常にバックスウィング距離と身体屈曲の程度を調整する 必要がある。 ③上述②と重複しているけれども、自分のために以下記載します。 ワタクシは バックハンドストロークの時に、左足(後ろ足)の配置が悪い上に、身体の屈曲が足りない 。 フォアもバックも、打球位置即ち身体の位置 (=後ろ足の位置) の微調整をすること。 今日のレッスンは、私の欠点の改善ポイントを指摘頂いたので、大変実り多いものだった。 お昼ご飯は自転車で、ひばりが丘駅近の天香餃子に行って、黒ゴマ坦々冷麺880円を喫食。 当店では毎回...