横浜家系ラーメン屋で髪型ソバージュの20歳代後半らしき若者を見て、30年以上前、自分を恥かしく思い出す。
9/3(木)は曇りだけれど蒸し暑い。最高気温33℃。朝9:30から屋外クレーコートのスクールに参加。生徒5名。 特筆すべき習得事項無し。ストロークで球目掛けてラケットを旋回させる時、相変わらず上半身&頭の不安定なグラグラが止まらず。大変見苦しい。コーチから何度も注意された。 若しかしたら、ラケットの材質が安っぽくてガット張りがユルユルで劣悪であることによって球の飛びが悪いのが諸悪の根源で、可哀想なワタクシがこの腐れラケットを使って球をキレイに飛ばそうと頑張るあまり、不本意ながら力んでラケットを振り回すから上半身がグラついているのかも知れない(=私は悪くない。全て薄汚いラケットが悪い)と思いついた。 「ラケットが悪いんじゃー、ぼけがぁー。俺は悪くないんじゃー。」って話です。我ながら、発想が卑しいですな。 しかし半分位、本当のことかも知れない。宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」って小説に書いてあります。「ゴーシュも悪いのですが、ラケットも随分悪いのです。」 昼12:30から屋外オムニコートのスクールに参加。生徒2名。 引き続き、全然上手くテニスが出来ない。どうにも身体の回転&ボールへのインパクトのタイミングの間が悪くて球が思った通りに飛ばず、ワタクシはずっとグチグチ不平を言いっぱなしだった。 コーチ(室井さん、仮名)は私の不平不満ばっかりの態度に不快感を覚えた様子で「 貴方は ベストの状態でコートに赴いてテニスをしている訳でもない。打ち方も欠点だらけだ。その癖に不平不満ばかり言っていても、貴方のテニスは向上しない。態度を改めるべきだ。 」という意味の小言を、コーチから私に面と向かって仰って頂いた。 内心、私は大変後悔したので、ほとぼりが醒めた来週にコーチ (室井さん、仮名) に対してお詫び申し上げようと心に誓った (忘れているかも知れないけれど)。 この日は疲れ果ててしまったので、スーパーで調理パン(ソーセージパン、玉子サンド、マヨコーンサンド)を購入して自宅で食べて、焼酎を呷ってそのまま寝た。 9/4(金)は終日小雨が降っていた。全然やる気が湧かなかったので、前日に引き続いて、一日中自室に籠って酒を呷って寝ていた。 9/5(土)朝は小雨、昼過ぎから薄日が差し始めた。最高気温は28℃。妻は朝から何処かに出掛けた。 前週から引き続き、私は独り庭木の剪定を行った。へたっぴいな...