バーミヤンの次郎系ラーメン バミ郎1,309円は、油脂でヒタヒタに表面が覆われている。フレッシュさに欠けた一品。
7/28(火)もそれ程暑くない曇天だけれど、湿度が高くて蒸し暑い。最高気温30℃。朝から屋内テニススクールに参加。生徒5名。
スクールに向かってボケーッと歩いていたら、出勤途中の女性テニスコーチに朝のご挨拶を頂きました。彼女には二人の小学校低学年の息子が居るのですが、忍者みたいに太陽光を遮る服装をしてママチャリに乗っていました。彼女はテニスコーチだけれど、バリバリ主婦だなぁと思いました。
バックハンドストロークの際、左手首を捏ねて無理に球をコントロールしようとして、然しながら体幹の回転と左腕の前方への振り出しが不足しているので、ガシャッた当たりになってしまう。身体の回転と左腕の右斜め上への振り出しで、楽にバックハンドを打つようにしましょう。
お昼ご飯は自転車で練馬高野台駅前のバーミヤンに行って「厚切り焼豚のバミ郎そば(まし盛)」1,309円を喫食。激しく後悔した。端的に言って、フレッシュさに欠けた一品です。
「バーミヤンで食べる次郎系ラーメン」ってシャレで「バミ郎」って名付けたのだろうけれど、もやしは炒めてあるし(セントラルキッチンで作るから致し方なし)、焼き豚は脂っこいばかりで味わいに欠けるし、肝心の麺の量は少ないし、スープは不味い透明な油脂でヒタヒタに表面が覆われているし、要するに次郎系とは全くの別物で、こんなラーメンで次郎系を名乗ってはいけません。憤慨のあまり「ラーメン次郎に謝れ!」って怒りたくなりました。
麺は太くて食べ応えはあるけれど、上述の油脂まみれのスープに浸っているので唇が油でネチャネチャして気味が悪く、致し方なく麺を小皿に一旦取り分けて、麺をフリフリして油脂を落として味わった。大変惨めな気分になった。
フレッシュな一品と言えば、この夏は未だ冷やし中華を食べていない。当店は冷やし中華の品揃えが豊富なので、素直に冷やし中華を食べれば幸せになれたのに、後悔先に立たずです。これを他山の石として、皆さんは冷やし中華を提供しているお店では、迷わず冷やし中華を召し上がって下さい。
午後は雷雨の天気予報だったので、早々に帰宅してシャワーをして、99円の安いアイスを2つ食べました。安くて美味しい。
今日のまとめ:
①身体の回転と左腕の右斜め上への振り出しで、楽にバックハンドを打つ。
②バーミヤンの次郎系ラーメン バミ郎1,309円は、油脂でヒタヒタに表面が覆われている。フレッシュさに欠けた一品。次郎系を名乗ってはいけません。
③夏は素直に、迷わず冷やし中華を食べましょう。
2026/7/28

