旨い、旨すぎる。十万石饅頭!(←関係ないです)。私の日々は当店のマグロ漬け丼を食べるためにあるといっても過言ではない。セイントフォーみたいなステップ。
2/27(金)は朝から屋外オムニテニススクールに参加。生徒4名。今日は暖かいテニス日和です。
毎週このクラスに通っていた中国人女性の30歳代スクール生は、日本語学校の先生になるための資格学校に通い始める都合によって、今日が最後の参加だそうです。残念ですね。「再见!(ザイジエン=またね!)」って感じです。
因みに中国の簡体字は、日本戦後の当用漢字に該当します。然しながら中国の簡体字は、簡略にする例と元の漢字そのままを活かす例のメリハリがバラバラ=簡略化の強弱が滅茶苦茶なので、古来文字の簡略化の実施例として、事務方が杜撰だったケースと思います。
一方、日本の当用漢字は簡素化ルールについて標準化を尽くし、且つ活字印刷の便宜も考慮し尽くした感があるので、日本人として当用漢字の字体を誇りに思います。
本日、コーチからの有難いご指導内容は以下の通り。
①球と身体の距離が近過ぎるから、無理に力んだ打ち方になっている。球と身体の距離を離して、力を入れず楽に打つこと。
②ストロークに際して、腕力に頼った身体近くの狭い円軌道のグラウンドストロークを打ってはダメ。ラケットエンドを前方に向けて振り始め、球を打った後はガット面を前方外側(フォアだったら右斜め前)に放り出す広い円軌道で球を打つこと。
③グラウンドストロークは常に体幹を軸にして、体側と腕をデンデン太鼓みたいにブランって感じで振り回す円運動になっていることを心掛ける。
④ストロークを腕力で頑張って打ってはダメ。ストロークは体幹を中心にした身体の回転で打つこと。
⑤ボレーは後ろ足体重&後ろ足の上に頭を位置して、小細工をせずに球を打つことに専心する。身体をグニャグニャと無駄に曲げて、球にテンポを合わせている風な演技をする必要はない。
⑥一回球を打ったら、ボケェーっとその場に立ち尽くしていてはダメ。元の位置に(セイントフォーみたいに)ステップバックして、ラケットを両手で構え直す。
お昼ご飯は、極めて習慣的に自転車で一時間弱西方面に走って、東久留米卸売市場協同組合内の海鮮市場食堂にて、毎度お馴染みのマグロ漬け丼 酢飯大盛り 1,280円を喫食。
旨い、旨すぎる。十万石饅頭!(←関係ないです)。私の日々は当店のマグロ漬け丼を食べるためにあるといっても過言ではない。スルスルとマグロと酢飯が、胃の腑に落ちていくのが実感できる思いです。生魚はお腹に優しくて嬉しい。食べている最中から、お腹の中でお魚の消化が進んでいるような気分になる。
食後は公園ベンチで歯ブラシと歯間ブラシをして、歯列矯正リテイナーを装着。ポカポカした日向のベンチで暫く呆然とした。早々に帰宅して愛車(自転車)を磨いて油さしをした。
今日のまとめ:
①球と身体の距離を離して、力を入れず楽に打つ。
②フォアハンドは、ラケットエンドを前方に向けて振り始める。
③球を打った後はガット面を前方外側(フォアだったら右斜め前)に放り出す広い円軌道で球を打つ。
④体幹を軸にして、体側と腕をデンデン太鼓みたいにブランって感じで振り回す円運動をする。
⑤ストロークを腕力で頑張って打ってはダメ。ストロークは体幹を中心にした身体の回転で打つこと。
⑥ボレーは後ろ足体重&後ろ足の上に頭を位置して、小細工をせずに球を打つ。
⑦一回球を打ったら元の位置に(セイントフォーみたいに)ステップバックして、ラケットを両手で構え直す。
⑧旨い、旨すぎる。十万石饅頭!(←関係ないです)。
2026/2/27

