ジジイになったけれども、ワタクシの人生は案外と味わい深い。
本日2/26はワタクシの誕生日です。64歳になりました。早く65歳になって年金を貰いたいなぁ、父親は55歳で肝臓癌で亡くなったから父親よりはOutlive出来たけれど、兄は66歳で肺癌で死んだから兄よりもOutliveするまでオレは今一息あと2年だなぁ、と感慨にふけるワタクシ。
多くの知り合いが亡くなってからオノレの過去を振り返ると、人生の数多の悪い思い出による心の重荷は、相手が死んでしまえば噓のように軽くなるという、不思議な心の化学変化を体験出来ます。
64歳まで長生きして上述の仕組みによって、清々した気分となりました。この結果として、過去の呪縛から解放されて自由な発想が出来るようになりました。
故に新しく生まれ変わったような自分を実感出来た今にして思うと、ジジイになったけれどもワタクシの人生は案外と味わい深いです。
これが長生きしたから判る真実であれば、長生きって良いものです(異論があるのは勿論ですし、ワタクシへのご叱責も多々あることでしょう)。
カラカラ天気続きだった今年の冬、待望のまとまった量の雨が昨日降りました。本日2/26(木)は曇天ですが、風が強くて肌寒いです。お昼から屋外オムニテニススクールに参加。生徒3名。
寒さと風のせいか身体が固くて、あまり満足できる内容ではなかった。コーチによる指摘事項は以下の通り。
①フォアハンドストロークにて、バランスが崩れた状態から球に力を乗せようとして、バックスウィングを振りかぶり過ぎてミスしている。フォームが崩れたと感じたら、体幹を地面と垂直に修正して、ネットを越えるだけの軽くて無難な打ち方をすること。
②バックハンドストロークにて、球に無理に力を乗せようとして「頭と上半身」が前方に屈みこんでいる。頭と上半身は、常にラケットを後方から見送る位置に置くこと。
③咄嗟の判断で、本能まかせの奇妙な打ち方をしないこと。練習で繰り返し習得済み&自信のある打ち方で、ネットを越えるだけの軽くて無難な打ち方ことに専念する。
私は誕生日だからと言って特別な馳走を食べるような俗人ではないので、今日も冷静に大泉学園駅そば 中国人経営の祥龍房にて油淋鶏定食800円を喫食。味が判らない位に相変わらず脂っこい。でもお腹一杯になったから満足です。
誕生日なので、早々に帰宅して洗濯して早く寝ます。
今日のまとめ:
①フォームが崩れたと感じたら、体幹を地面と垂直に修正する。
②頭と上半身は、常にラケットを後方から見送る。
③練習で繰り返し習得済み&自信のある打ち方を徹底する。
④ネットを越えるだけの軽くて無難な打ち方を選択する。
⑤ジジイになったけれども人生は案外と味わい深い。
2026/2/26

