テニスでも何でも自滅しないようになりたい。脂を衣にタップリと吸い込んだ脂っこい油淋鶏定食。
2/6(金)は朝から屋外オムニのテニススクールに参加。生徒4名。
コーチは昨日から風邪をひいていて、声があまり出ない位の辛そうな容体だった。世間ではインフルが蔓延していて、学級閉鎖が多いそうです。
私は世間集団と殆ど交流が無い世捨て人みたいな日々を過ごしているので、こうした風邪の流行と無縁なのは有難いことです。
コーチは66歳なので、身体を酷使するとコーチ業を続けられなくなるのではないかと心配している。当該コーチはワタクシに対して具体的に修正部分を指摘して下さって、それらが常に適切な指摘なので、コーチ業を出来るだけ長く続けて頂きたいと思っております。
本日のコーチによる指摘事項は「ワタクシは打球の度に感覚をリセットせずに、次の打球では更に強く&更に力んで、益々ぎこちなくヒットする癖がある。打球ごとに感覚をリセットしてフォームをゼロベースに戻してから次のヒットを行わないと、ドンドンと打球が強く&力んで興奮してぎこちなくなって、直ぐに自滅する。」ということ。
要するに、臆病なワタクシはヒッティングのミスを恐れるあまり「直前の打法+少し過剰な打法」という規則にハマり込んで、即ち「N、N+1、N+2、N+3、N+4・・・・」という帰納法的な行動様式に陥っている。
故に一打毎にヒッティングが過剰になっていくので、これを改めて球をヒットする毎に初心に戻って、飛んでくる球に調和したヒット方法を都度行う必要があるってことですね。
まあ、私のあらゆる行動におけるパターン的な悪癖を言い当てた、見事なご指導だと思います。この癖を改善して、テニスでも何でも自滅しないようになりたいと存じます。
お昼ご飯は、自転車で大泉学園駅そばの中国人経営の中華店 祥龍房に行って、油淋鶏定食800円を喫食。味付けはしっかりと甘酸っぱくて、揚げ鳥の下に生野菜が敷かれていて、脂と水分のバランスが良く旨い。しかし、揚げ鳥の量が多くて後半は胸焼けした。何とか頑張って完食。
今日は大変お腹が空いていたので楽勝で揚げ物もガツガツ完食OKだと思ったけれど、ワタクシは直ぐに64歳になるジジイなので、脂を衣にタップリと吸い込んだ脂っこい油淋鶏定食はジジイの胃袋への負荷が過ぎるのでしょう。自分の身体的な衰えを自覚するのは嫌なものです。
今週末は冬型の気圧配置が強まって風が強く、大変寒くなるようです。2/8(日)衆議院選挙の投票日です。私は気圧変化が激しいと体調が悪くなるので、今週末は自室に引き籠る予定です。
今日のまとめ:
①ドンドンと打球が強く&力んで興奮してぎこちなくなって、直ぐに自滅する。
②球をヒットする毎に初心に戻って、飛んでくる球に調和したヒット方法を都度行う必要がある。
③テニスでも何でも自滅しないようになりたい。
④脂を衣にタップリと吸い込んだ脂っこい油淋鶏定食は、ジジイの胃袋への負荷が過ぎる。
2026/2/6

