あむ亭のオヤジさんの話は、文脈がグチャグチャで何時も面白い。
3/15(日)は晴れ。気温は15℃越えで、風もなくてポカポカした良い日です。でも何だか元気が出ないので、昼前まで自室でグダグダ過ごす。妻は仕事で朝から出掛けた様子。
昼前に自転車で東武練馬駅方面に出掛けた。久しぶりに「あむ亭」を覗いたら望外の喜び、珍しくランチ営業をしていたので訪店。モンゴル人のオヤジさんへ久闊を叙した。
オヤジさんは一人では忙しすぎて手が回らなくて、ランチ営業が出来なかったとのこと。
オヤジさんは大喜びで、恥ずかしいけれど一緒に店を切り盛りしてくれる女性を探して婚活したいとか、4月になるとモンゴルから店を手伝ってくれるモンゴル人が来るとか、先日は夜に常連さんが来てくれたのに食材が無くなって大変だったとか、店をチェーン展開したいとか(先ずはコンスタントにランチ営業して下さいな!)、色々と支離滅裂に沢山のお話を私にしてくれた。
あむ亭のオヤジさんの話は文脈がグチャグチャで何時も面白いけれど、オヤジさんは発達障害の傾向があると思う。面白いからOKです。
ラムのクミン炒め定食1,080円を喫食。ラム肉はクニュクニュしたガムみたいな嚙み心地で、甘くて塩辛くて辛くて脂っこくて旨い。
クミンの種が歯の間にドンドン挟まるのが心地良い。クミン味とクミン種で、グリコアーモンドキャラメルみたいに一粒で二度美味しい。味が濃いのでご飯が足りなくなった。オカズが余るなんて贅沢ですな。クリスマスみたい。
帰路途中、勤務時代の上司の家の前を通りかかったら人影あり。この上司は私の結婚の仲人。見なかったことにして通過。
今日のまとめ:
①あむ亭のオヤジさんの話は、文脈がグチャグチャで何時も面白い。
②ラムのクミン炒めは甘くて塩辛くて辛くて脂っこくて旨い。グリコアーモンドキャラメルみたいに一粒で二度美味しい。オカズが余るなんて贅沢。
2026/3/15

