ストロークでは体幹を回転させ、腕は上下運動をするだけに留める。
2/13(金)は朝から屋外オムニのテニススクールに参加。生徒3名。今日はグラウンドストロークを集中的に練習した。
コーチからワタクシの要改善ポイントを多数、コテンパンにご指摘頂いたので大変嬉しかったです。ポイントは以下の通り。
①ストロークをヒットする際、頭が前方に突っ込んだ姿勢になっている。ラケットは後ろから押さないと、球に力が乗らないし球筋が安定しない。ストロークの際、頭はラケットよりも後ろに位置すること。
②ストロークの際、フットワークが足りない。身体の位置が球に近過ぎるのでスウィングが窮屈になっている。フットワークを使って、球と身体の距離が近くなり過ぎないように調節すること。
③腕だけで球を無理にストロークを打っているから球に力が乗らない。ストロークでは体幹を回転させ、腕は上下運動をするだけに留めると球に力が乗る。
④球に自分の体重全てを乗せて打うイメージが足りない。ストロークでは後ろ足から前足へ体重移動をして、全体重を球にぶつけるイメージが必要です。
⑤ストロークでは腕力は使わずに、ラケットに仕事をさせる。球をヒットする瞬間までに力を込めて、打球後は脱力して身体をリリースする。
⑥バックの両手打ちストロークでは、左肘と左わき腹の間の距離を一定に保ちながら球をヒットするように意識すると、体幹が自然に回転する。
昼食は自転車で新所沢街道を西に進むこと一時間弱、東久留米卸売市場協同組合の海鮮市場食堂にて、上ネギトロ丼1,500円を喫食。何だか食感に違和感があった。
むーん、水系ネンドみたいとでも申しましょうか、何とも張合いのない食べ心地です。
多少海産の味わいはあるものの水っぽくて、甘くない練り餡を食べているみたい。生ひき肉のハンバーグ生地を食べているみたいで、満足感に乏しい。見た目も離乳食みたいですな。
20年後に84歳になるワタクシは認知症によってその頃にサ高住住まいになり、毎日3食に歯ごたえゼロで味の薄い煮物中心の不味い給食を不承不承食べることになる。だから偉そうなことは言えないけれど、食材のテクスチャーは味覚に大きな影響があると思う。
今日2026年時点、それ程に認知症が進んでいない(と本人は思っている)64歳のワタクシは、マグロを食べる際、練り物みたいなネギトロよりも歯ごたえのあるマグロ切り身の方が美味しいと感じます。
次回は当所にて何時通りのマグロ漬け丼1,280円を食べようと誓う。ガッカリを恐れるあまり同じことを繰り返す、発達障害っぽい行動パターンのワタクシ。
今日のまとめ:
①ストロークの際、頭はラケットよりも後ろに位置する。
②ストロークの際、フットワークを使って、球と身体が近くなり過ぎないように調節する。
③ストロークでは体幹を回転させて腕は上下運動をするだけに留めると、球に力が乗る。
④ストロークでは後ろ足から前足へ体重移動をして、全体重を球にぶつけるイメージが必要。
⑤ストロークでは球をヒットする瞬間までに力を込めて、打球後は脱力して身体をリリースする。
⑥バックの両手打ちストロークでは、左肘と左わき腹の間の距離を一定に保ちながら球をヒットする。
⑦20年後に、私は毎日離乳食をたべるようになる。
2026/2/14

