ラーメンよりも、お腹が一杯になるご飯類が好き。セイントフォーみたいなステップ。
2/19(木)は昼から屋外オムニのテニススクールに参加。生徒4名。 今日は大変風が強かったので、コーチが順番に個々人の傍に付いて、フォームの修正をしてくれた。まるでプライベートレッスンのようです。大変有り難いことで御座います。 私への個人指導は以下の通り。有意義なレッスンでした。 ①球と身体の距離が近過ぎる。 身体に近い球を無理に打とうとして、反射的に前に押し出す力が強すぎてコントロールが利かない のはダメ。 球と身体の距離を離して、余裕を以て充分にスピンを掛けて打つ こと。 ②一球打った後、 球を見送ってジッとしている のはダメ。 球を打った後は、足踏みをしながらステップバックして、最初の構えに戻って次の球を待つ こと。 むーん、要するに 「セイントフォーみたいなステップ」 を踏めってことですな(多分、誰にも判らない例え)。 唐突にセイントフォーの思い出話。 セイントフォーとは、1985年に「太陽を抱きしめろ」という糸山英太郎の出来損ない(糸山英太郎も出来損ないだから「ダブル出来損ない」です)みたいな曲をリリースた4人組グループです。 曲芸団みたいなステージの様子を今Youtubeで見ても、緊張感と泥臭さがあってコンテンツ価値が現役で生き続けていると感じる、面白いグループです。しかし事務所のトラブルであっという間に解散に追い込まれ、上手く売れなかったのが可哀そうです。 メンバーにはやる気と若さと実力があったのに、業界のしがらみと金儲けが活躍の邪魔をした不幸なグループです。 メガネのメンバー、板谷さんは早々にグループを脱退してヌードになった後に消息不明になって、近年のグループ再結成(キレイなおばさん三人組が、時々、銀座で小規模な室内コンサートをしている)に参加していないのは痛々しいです。 ここまで来ると、再結成に参加するのとしないのとどっちが痛々しいのか、判りにくいです。 ③ 無理にクローズドスタンスでフォアを打っている から、球と身体の距離が近くなり過ぎて、打球フォームが窮屈で球のコントロールが利かなくなっている。 オープンスタンスで、球をじっくり見て余裕を以て打つ こと。 ④ ベストの打球フォームで球を打とうとする刹那的な意識(一球入魂)が強すぎ て、ラリーを打ち交わした末に勝ち取ることが出来ない。 意識の焦点を「ネットしない充分なスピン、アウトしないサービスラ...