石神井公園駅近くの富士街道沿い いしざき内科の石崎先生が亡くなった。
2025年末のワタクシは、寒さに負けて自室に閉じ籠っているために活動レベルが低いです。64歳間近の老いぼれジジイなので、許して下さい。
12/26(金)朝は屋外テニススクールに参加。風がとても強かった。コーチから沢山の指導&お叱りを受けました。
①ボレーにて、腕を振って球を打つのはダメ。ボレーでは腕を体側に固定、逆足を踏み出して打つ。
②ボレーにて、身体を逸らしてはダメ。ボレーではステップで調整して、足を前に踏み出して打つ。
③無精して大股で適当な場所に居を構えて無理矢理に球を打つのはダメ。ストロークは小刻みステップで球と身体の距離を調節して、伸び伸びと身体を回転出来る場所に軸足を定めること。
④安定したスウィングのためにストロークは、フォアもバックもオープンスタンスで打って良い。
⑤ボレーもストロークも、後ろ足(=軸足)の上に重たい頭蓋骨を移動させて、それから体重移動を始める。
12/27(土)は学生時代の友人と新宿で会食をした。予約していた中国人経営の中華店が、酷い話だけれどもオーバーブッキングによってマトモな席のない状態であった。急遽、近隣の焼肉屋に店を変更したけれど、参加各位への変更連絡で苦労した。
同日の昼間、新宿に行く前に掛かり付けの内科医院に行って持病の薬(高血圧)をもらおうかと思ったら、何と掛かり付けの先生は10月末に急逝しており、医院は廃業していた。石神井公園駅近くの富士街道沿い いしざき内科です。石崎先生は67歳でした。
私は今年9月に神楽坂にある専門医院(執行クリニック)で鼠径部ヘルニアの手術を受けたのですが、石崎先生は8月に私の鼠径部を見て「直ぐにヘルニア手術をしたほうが良い。」と明言した上で、執行クリニックについて「執行先生は名医。鼠径部ヘルニアだったら、万難を排して神楽坂の執行クリニックへ出向いて手術を受けたほうが良い。」と、直ぐに紹介状を書いて下さった。
この時に限らず、石崎先生は常に個別患者の身体&精神状態を親身に診て、判り易く且つ的確にコメントして下さる名医でした。信頼できる掛かりつけ医の石崎先生が亡くなったので、私は呆然としています。大変に残念です。石崎先生のご冥福をお祈りします。
12/29(月)の年末の郊外幹線道路は、買い出しと家族で外食する皆さんの自家用車でごった返していた。どこで昼ご飯をたべようか、自転車でウロウロするワタクシ。人混みが嫌いなので空いている飲食店を探して彷徨った挙句、比較的に店内が空いていた鶏唐揚げの「から好し」に漂着して「鶏唐揚げ4個定食 770円」を喫食。
無難だけれど旨い。兎に角、混雑した郊外の中でもメシにありつけて有難かった。食事後、家電量販店で歯ブラシをして歯列矯正リテイナーを装着してから、保谷狭山自転車道を経由して練馬までゆっくり自転車で帰宅。
年末のお休みになると、普段働いている男が住宅地の道の真ん中をブラブラしている。剣呑な顔つきで凶暴な体格の男である。現役世代の粗暴な男は危険なので、住宅地に解き放ってはいけません。どうか粗暴な男は、充分に弱体化する70歳代まで働き続けて頂きたい。
12/31(水)は起きたら既に妻はゴルフに出掛けていた。妻は昨晩「今年の年越し蕎麦よ。」と言いながら焼きそば夕食を提供してくれたので、今晩の夕食は自分で準備します。
昼前に自転車で都心を目指して出発。年末の都心方面は郊外よりも空いていて、公共施設や飲食店も休みが多いので閑散としているために、風情があって宜しい。
上野公園ベンチで暫し休憩。8割ぐらいは外国人客で、欧州人が多かった。アジアではタイ人が多くて中国人は一切見かけなかった。お休みの飲食店が多いので昼飯を食べ損ねたまんま、北千住経由で荒川土手を北上して和光市に辿り着いた。荒川の河原の野球場・サッカー場もお休みのようでひと気がない。
和光市から内陸部に入って高島通り経由で笹目通りを通り、和光樹林公園で一休みしてから帰宅した。
今日のまとめ:
①石神井公園のいしざき内科 石崎先生が亡くなったので悲しい。
②ボレーでは腕を体側に固定、逆足を踏み出して打つ。
③ボレーではステップで調整して、足を前に踏み出して打つ。
④ストロークは小刻みステップ(×大股ステップはダメ)で、打つ瞬間まで球と身体の距離を調節する。伸び伸びと身体を回転出来る場所に軸足を定めて、球を打つ。
⑤安定したスウィングのために、ストロークはフォアもバックもオープンスタンスで構わない。
⑥ボレーもストロークも、後ろ足(=軸足)の上に重たい頭蓋骨を移動させて力を溜め込んでから、球を打つ。
2025/12/31

