秋津駅近くの中華 ぼん天の生姜焼き丼1,350円は爆盛りで、食べきれずに半分位を残して降参。大変罪深いワタクシ。
1/23(金)は朝から屋外オムニテニススクールに参加。生徒4名。
毎週レッスンに参加していた中国人女性が、日本語教師の資格取得の勉強を始めるためにスクールを辞めると言っていた。中国人留学生を相手にした日本語教師の働き口が、日本在住の中国人にとっては沢山ある様子です。
中国から日本への留学生に加えて、お金を貯めた高学歴の中国社会人が、自分の子弟により良い教育を授けることを主な目的として、中国を脱出して日本で生活し始める傾向は今後も続くと思います。だって中国よりも日本の方が、安全だし衛生的だし医療環境も教育環境も良いし、何より日本は社会秩序が安定しているので、将来に向けての各個人および社会の成長余力があります(然しながら、首都圏の不動産価格は、近い将来に暴落すると予想します)。
今日のレッスンにおける習得事項は以下の通り。
①ボレーでは、球をヒットする高さに事前にラケットを構えてジッと待つこと。
②フォアハンドストロークは、身体の前ではなく身体の横で球を打つこと。球が横に来る位置にサイドステップで身体を移動すること。
レッスン後、自転車で新所沢街道を西に進んで、秋津駅近くの中華 ぼん天にて「豚生姜焼き丼 ご飯少な目 マヨネーズ付き 1,350円」を喫食。
着丼と同時に「これはチャレンジ爆盛りメニューかしら。完食は100%無理だな。」と直ぐに観念した。会計書きを二度見したけれど、間違いなく「ご飯少なめ」と書いてある。しかし、ご飯少なめなのにも拘らず、とんでもない量です。
ウェブで当店は料理が大盛りだと読んだので、用心してご飯少なめと注文したのに「お客を倒す気マンマン」みたいな爆盛りなので、食べる前から意気消沈した。ご飯の量は、通常お茶碗の4杯分は裕にある。普通盛りだったら、どんな恐ろしい量なのかしら。
生姜焼きの味はニンニクと辛みのパンチが効いていて旨い。千切りキャベツにも充分にタレが掛かっているので、味付けは万全です。「旨いです」。
しかし全ての量がとんでもなく多くて、生姜炒め・キャベツ・ご飯を一所懸命に掘り進めて食べても、スプーンが丼の底に届かない。丼の底にスプーンが届く前に、早くも満腹の半歩手前位のお腹一杯になったので、飲食店で常に礼儀正しく綺麗に完食するワタクシは大変焦った。
頑張ってスプーンで掘り進めて食べていったら、生姜焼き・キャベツ・ご飯が崖などで露出している地層みたいになった。底にタレが溜まっている。負け惜しみを言うと、生姜焼きは玉ねぎ比率が高い。旨いけれどね。
結局、ご飯は半分以上残した(1/3位しか食べられなかった気がする)。キャベツはほぼ食べきった。生姜焼きの肉は全部食べたけれど、玉ねぎ部分が多めに残った。全体として、丼の上に半分程度の料理が残った状態で泣く泣く降参した。食べ物を残すなんて、とても罪深いことです。昭和生まれのワタクシにとって、極めて印象深い出来事です。
会計で代金支払いの際「半分近く残してしまいました。申し訳ありませんでした。」とフロア担当の店員さんに頭を下げて謝ったら「量が多いですからねぇ。」と慰めて頂いた。
意地汚いワタクシが飲食店で注文した料理を残したことは記憶に無いし、半分程度の大量の食べ物を残すなんて罪深いことは、64年近く生きて来た昭和生まれのワタクシにとって、全く以て初めてのことです。
ポンポコ満腹になったので、帰路途中の公園で充分に休息して、積極的に胃液を分泌して消化を促進した後、大人しく帰宅した。
今日のまとめ:
①球をヒットする高さに事前にラケットを構えてジッと待つ。
②球が横に来る位置にサイドステップで身体を移動する。
③秋津駅近くの中華 ぼん天の生姜焼き丼1,350円は爆盛りで、食べきれずに半分位を残して降参。
2026/1/23



