残念ながら肉は作り置きを再加熱して提供されるので、少し冷たくてフレッシュさが無くて硬い。諸行無常。すた丼 東武練馬店。
1/8(木)は屋外オムニコートのテニススクールに参加。生徒2名。風が大変に強かったので、コート後方に移動式ネットを設置して、フォアハンドのショートストロークとボレーの練習をした。
レッスン中に無限な程に沢山の欠点をコーチから指摘され続けたワタクシは、落ち込んでイジケてしまった挙句に「もう僕のことは放っておいて下さい!」なんて変なことを叫びそうになった(危うく踏み止まった)。ご指導を賜りたくてレッスンを受けに来ているってのに、ワタクシったら変な人❤。
勉強で落ちこぼれてイジケる子供の気持ちが良く判った。但し、ワタクシは高校生の時分に勉強で落ちこぼれてイジけた張本人だから、この例えは正確じゃない。
教育のタイミングについては「啐啄の機」もあるし、教育の内容については「やり方次第で一人の人生を活かすも殺すも簡単」ですから、教育って難しいです。
今日の指導内容は以下の通り。何度も聞いている文言ばっかしですな。
①ストロークで、球と身体の距離が近過ぎる。腕が自由に動くだけの余裕を、球と身体の間に保つこと(当たり前です)。
②ショートストロークなのにラケットを後方まで振りかぶっているので、球の軌道精度が悪くなる。短い球は、視界の中でラケットを構えてスウィングする。
③球を追いかけて顔を動かすと、身体が開いて力が無駄に分散して、運動エネルギーを浪費してしまう。顔を打球点から動かさなければ、球に全ての運動エネルギーが集中するので、楽に球をヒット出来る。
④腕を脱力して、ラケットが球に当たる瞬間までの腕のスウィングに神経を集中したら、球をヒットした後は腕を投げ出した方が球に力が伝わり易い。
⑤球はラケットのガット面の上半分でヒット。下半分でヒットするとガシャる。
⑥ボレーでは、球を前方に押す動作をすると、球をコントロール出来る。ラケットを止めたままだと、球の行方はコントロール出来ない。
⑦球を打つ前のラケットの準備が遅いと、焦ってラケットを乱暴に引いて、球を強打してして失敗する。ラケットを充分に前から準備して構えておけば、ゆっくり落ち着いたスウィングが出来る。
⑧球の打ちそこないの予防のためには、飛んでくる球に対して垂直にガットを準備してヒットする。球にコントロールを利かせるためには、ガットと球が接触した瞬間に球の上面を撫でるようにフォロースルーを行う。
お昼ご飯は自転車で江古田駅前のステーキマックスに行って、がっつりステーキ300g 1,630円を喫食。このお店のステーキは、柔らかくて脂っこくてガーリックチップの味がしつこくて、とても旨い。
ふと気が付くと、私は毎日ガツガツと肉を食っています。脂ぎったジジイで悪かったな。
1/9(金)も朝から屋外テニススクールに参加。生徒5名。今週は月曜日から5日連続でテニスレッスンを受けたので、身体の節々が痛い。少なくとも身体が痛いと感じる間は、ジジイのワタクシは生きているってことですな。
今日は大変冷静にレッスンを受講することが出来た。球をじっくりと見て、前もってラケットを早めに準備出来たので、故に余裕を以て球をヒットしていると自覚した。嬉しい。
お昼ご飯は自転車で東武練馬駅方面に行って、ラム肉が美味しい「あむ亭」を覗いたけれど店は閉まっていた。モンゴル人の店主おっさんは、再びランチ営業の意欲を無くした模様。残念です。
致し方なく、伝説のすた丼 東武練馬店にてすたみな定食 肉増量 1,120円を喫食。擦り下ろしニンニクをがっちょり乗っけて頂きます。むーん、あんまり旨くないなぁ。
不思議に思ってキッチン内を覗き見ると、残念ながら肉は大量にタッパーに作り置きしてあって、それをフライパンで再加熱して提供している。道理で、肉は少し冷たくてフレッシュさが無くて硬い。こんなのダメやんけ。
肉増量の注文だけれど、肉減量と間違えたのかと心配になる位に肉の量が少ない。味付けが塩辛くて肉の味わいが無い。肉が硬い+肉が少ない+肉の味が無い=「ダメ×3」です。ダメダメダメですがな~。
20年位前に初めて多摩地域の「すた丼の店」で食べた時、柔らかで量が多くてニンニクのパンチが利いた豚肉のジューシーな美味しさに新鮮な感動を覚えたのだけれど、諸行無常ですね。
若くて美しい可憐な少女が、時を経た挙句に年老いた醜い因業ババアに変態したようで、心底悲しいです。
関連はありませんけれど、私の妻も結婚前は大変美しかったです。とても良い人である私のことを、彼女は何ゆえに鬼のような形相でボロクソに貶すようになったのか、全く理解できません。
食事の後、公園ベンチで歯ブラシして読書していたら、お日様がポカポカと暖かくて、メリーさんの羊みたいに昼寝しそうになった。うーむ、それにしても腰が痛い。困ったもんだ。
今夜、妻はパートの仕事仲間と新年会らしい。
疲れてしまったワタクシは早々に自宅に戻って、腰に温シップをしてから9%の缶チューハイを飲んで身体を内外から温め、老体を労わります。
今日のまとめ:
①腕が自由に動くだけの余裕を、球と身体の間に保つ。
②短い球は、視界の中でラケットを構えてスウィングする。
③目を打球点から動かさなければ、球に全ての運動エネルギーが集中する。
④球をヒットした後に腕を脱力して投げ出した方が、球に力が伝わる。
⑤球はラケットのガット面の上半分でヒット。下半分でヒットするとガシャる。
⑥ボレーで球を前方に押す動作をすると、球をコントロール出来る。
⑦ラケットを充分に前から準備すれば、落ち着いたスウィングが出来る。
⑧飛んでくる球に対して垂直にガットを準備。球にコントロールを利かせるためには、ガットと球が接触した瞬間に球の上面を撫でる。
2026/1/9

