グラウンドストロークでは、体幹から身体を大きく回転して、ラケットを右前方に放り投げる心算(=安全コーンを放り投げる)でユッタリと球を打つ。
4/29(水)からゴールデンウィークが始まったので、貴重なお休みを楽しむ現役世代の皆さんの邪魔をしないように、何時も以上に世間から目立たないようにコソコソと振舞うことをリタイヤジジイのワタクシは心掛けます。
本日のお昼ご飯は上石神井駅前の一圓に自転車で出掛けて、豚肉と木耳と卵炒め定食1,050円を喫食。相変わらず脂っこくて味が濃くて旨い。
食事後、善福寺公園の池の前のベンチでボーっとする。この池の足漕ぎボートにはパンダやコアラの生首みたいな張りぼてが付いているのがマヌケで、マヌケなものが大好きな私は心楽しくじっくりと鑑賞した。
今日、妻は早朝からゴルフに出掛けた様子。この女は人と交流していないと死んでしまうのかな?寂しがり屋のウサギみたいなものかな?と、独りが好きな私は不思議に思っている。
4/30(木)は雨の予報だったけれど中々雨が降り出さなかったので、お昼から屋外オムニのテニススクールに参加。生徒4名。私はラケットが届かない球や体に近過ぎる球に対して、投げやりになってラケットをいい加減に振り回す癖があることをコーチから注意された。これは図星の指摘です。
自分の能力が至らないことを認めるのが嫌なのでワザと粗雑なミスをして、以て偏狭な自尊心を維持しようとする私の性格の表れであり、とても恥ずかしいことだと思う。
届かない球や体に近過ぎる球に対しては、球をよく見てラケットを振り回さずに仰角を保ち、球がギリギリでもネットを越えて相手コートに入るように振舞いましょう。
肌寒いので、今夜は鳥鍋を製造した。スーパーで鶏ひき肉団子を必死で探したけれど無いので呆然としたけれど、もうお鍋の季節ではないので売っていないという理由らしい。今日は肌寒いのでお鍋を製造することしか考えていなかった私は、暦に基づく季節感が欠如しているようです。
美味しく出来上がったけれど、生産性(製造量/バッチの極大化)を重視するあまり鍋一杯に作ってしまった(何時も通り)。私は3日位、お鍋を食べ続けることになりそうです。
5/1(金)は、お昼過ぎまで結構強い雨。お昼からインドアテニススクールに参加。生徒3名。コーチに「球にステップインせずに身体が横に開いたままで球を打つ癖と、力み過ぎて球を打って直ぐ腕を胸許に引き寄せる癖があるので、フォームが格好悪い。」と悩みを申し上げたところ、細かく指導して下さった。
①全身に力が入り過ぎているから、球にスムーズに対応して身体を動かせていない。「こうあるべき」という信念が強すぎるので、もっとリラックスして球を柔らかく返球することだけを考えるべし。
②今のグラウンドストロークのフォームでは、手首と前腕だけで強引に球を打って、フォロースルーが胸の前で止まる。大きな安全コーンの細い所を持ってコーンを遠くに投げ飛ばす要領で、体幹から身体を大きく回転して、ラケットを右前方に放り投げる心算(=安全コーンを放り投げる)でユッタリと球を打つこと。
③今のボレーのフォームでは、腕を伸ばした状態でガチガチに固めて、力任せに球をガツンとボレーしている。フットワークを使って適切な位置に入って、肘を多少曲げてラケットをユッタリと構えて、優しく球を送り出すようにボレーする程度で良い。
④サーブを打つ時に力み過ぎて身体が硬直して、上半身から腕まで全てが縮んでいる(コーチが私のマネをして見せてくれたけれど、セミが固まっているみたいで格好悪かった)。左手でトスアップしてから右肘が後ろ向きになるようにバックスウィングして、打つ寸前にラケットエンドを相手側に一瞬見せる要領で力を溜めて、球を見たままゆっくりとラケットを振りぬくこと。
要するに私のあらゆるフォームはガツガツと力み過ぎていると指摘された訳ですから、ワタクシのはしたない強欲ジジイっぷりがアラワになって、恥かしかったです。
お昼ご飯は吉野家で「牛鉄板焼肉定食」プラスポテトサラダ1,149円を喫食。
むーん、肉質が良いとは到底思えなかったし、味つけも私の好みではなくて、全然旨くなかった。残念ながら、私と吉野家の相性はあまり良くないようです。先日、すき家の牛カルビ焼肉丼750円・揚げにんにく70円・サラダ200円の合計1,020円に「旨い!」と感激したばかりなので、私の味覚は「すき家派」ということになります。
同じ「焼肉風」メニューを違う牛丼チェーンで食べたって味に大差はないのが普通でしょうが、私個人の感想としては、これら2軒の牛丼チェーンにて(図らずして)食べ比べをした際の違いは大きかったです。不思議なことがあるものです。
今日のまとめ:
①届かない球や体に近過ぎる球に対して、球をよく見てラケットを振り回さずに仰角を保ち、球がギリギリでもネットを越えて相手コートに入るようにしましょう。
②全身に力が入り過ぎている。信念が強すぎる。もっとリラックスして球を柔らかく返球する。
③グラウンドストロークでは、体幹から身体を大きく回転して、ラケットを右前方に放り投げる心算(=安全コーンを放り投げる)でユッタリと球を打つ。
④適切な位置に入って、肘を多少曲げてラケットをユッタリと構えて、優しく球を送り出すようにボレーする。
⑤右肘が後ろ向きになるようにバックスウィングして、打つ寸前にラケットエンドを相手側に一瞬見せる要領で力を溜めて、球を見たままゆっくりサーブする。
⑥吉野家とすき家では、同じような料理でも味が随分と違う。不思議なことがあるものです。
2026/5/1


