お腹の調子が悪すぎるので、大腸内視鏡検査を受けることにした。
元々ワタクシは大腸過剰蠕動を原因として、毎朝お腹がゆるいのが当たり前の状態だった。しかし最近1週間は昼間もずっとお腹の調子が悪いし、メンタルも落ち込むことが頻繁になってきた。さすがに他人の忠告を聞く習慣が一切無いワタクシも、オノレの精神と身体の状態が心配になってきた。
AIで調べると、どうやら私は過剰飲酒による飲酒鬱の状態にあって、且つお腹の状態も医者に相談した方が良い段階であると判明した。先ずは酒は当分止めることにして、消化器内科医で内視鏡検査も受けることにした。
消化器内科医院へは午後に行くことにして、お腹の緩い状態が落ち着くのを待って、昼から屋内テニススクールに参加。生徒は私一人だったのでビックリした。折角のチャンスなので、コーチにフォアストロークとフォアローボレーを集中的にチェックして貰った。
①フォアストロークにて、球の呼び込みが上手く出来ていない。身体と腕&ラケットが三角形のように角型の位置関係になってしまっている。身体の右前方に巨大な円を意識する感じで、球を懐に呼び込むように回り込む足の動きで身体の準備をした方が、球と身体の間隔を適正に保てる。
②ラケットを立てた状態で準備すると、振りかぶった時にラケットが後ろに行き過ぎる。ラケットは斜めに寝かせて準備すること。
③球をラケットがヒットした後、ラケットをブランと振り切って左手でキャッチすること。腕に力を入れ過ぎる癖を修正すること。
④ラケットグリップを強く握り過ぎている。もっとグリップの握りを柔らかくすること。
⑤右肩が下がり過ぎて、斜めに球を打ち上げる不安定なフォームになっている。スウィングすれば自然にラケットヘッドは下がって、下から球をヒットするのだから、身体を傾けてまで不自然にラケットを斜め上に振り上げようとせず、フラットスウィングで良い。
⑥フォアのローボレーは、足が全く動いていない。左足のステップインの大きさで球との距離を調整して球を打つこと。
大変有意義なレッスンでした。プライベートレッスンのお陰で球を沢山打つことが出来たのですが、その結果としてラケットのガットが切れました。
レッスンの後、消化器内科医院にオンライン予約をして、ライン通知で呼び出しを受けたので17:00に医院に行った。初めて訪問する医院だった。医師はあまり愛想は良くないし話し方もボソボソ話すけれど、当方の言うことはキチンと聞き入れて判断してくれる医師だった。
私のお腹の調子の悪さについて、大腸過剰蠕動の対策薬 イリボーを試してみることになった。食事をしている最中に早くもお腹がグルグルと鳴り出すほど重症の大腸の動き過ぎが、この薬で治まってくれることを祈ります。
早速採血をして(炎症マーカー、出血マーカー、腎機能、糖尿病、肝炎ウィルスなどの検査項目)、4/11(土)13:00に大腸内視鏡検査を受けることが決定した。
今週は水曜日に新しい自転車の受け取り、木曜日から脂っこいもの&キノコ類など消化の悪いものは食べるの禁止、金曜日は昼過ぎから絶食、土曜日は朝から下剤を飲んで大腸を空っぽにして午後に徒歩で医院に行って大腸の内視鏡検査、というスケジュールです。
今日のまとめ:
①私は飲酒鬱になっているようなので、当面断酒する。
②お腹の調子が悪すぎるので、大腸内視鏡検査を受ける。
③フォアストロークでは、身体の右前方に巨大な円を意識する感じで、球を懐に呼び込むように回り込む足の動きで身体を準備する。
④ラケットは斜めに寝かせて準備する。
⑤球を打った後はラケットを放り投げる要領。腕に力を入れ過ぎる癖を修正する。
⑥グリップの握りを柔らかくする。
⑦フラットスウィングで良い。
⑧フォアのローボレーは、足が全く動いていないからダメ。左足のステップインの大きさで球との距離を調整して球を打つ。
2026/4/6
